こんにちは。
ゆるむスクール代表須藤です。

みなさん・・
コロナ禍でストレスを感じていませんか?
なんとなく調子が悪い・・気分がすぐれない・・と感じていませんか?
自律神経乱れていませんか?


   ストレスを感じると自律神経は乱れます
 

このこと自体は一般的に知られている事ですが・・


   ①ストレスを感じると何故自律神経が乱れるのか?
   ②整体施術で何故自律神経が整うのか?
 

①と②についてはイメージが沸かない方も多いのではないでしょうか?

という事で、今日は①ストレスを感じると何故自律神経が乱れるのか?②整体施術で何故自律神経が整うのか?を簡単に紹介したいと思います。

ストレスを感じると何故自律神経が乱れるのか?

身体に感じるストレスは、五感(聴覚・視覚・嗅覚・味覚・触覚)のセンサーを通じて大脳辺縁系の篇桃体が不快を感じます。

また、不安や緊張などの心に感じるストレスも大脳の前頭葉が興奮し大脳辺縁系の扁桃体で不快を感じます。

大脳辺縁系の扁桃体は人間の本能に係り交感神経の働きに関与しています。
具体的には偏桃体の興奮が自律神経系中枢である視床下部に影響して交感神経を亢進します。

(視床下部はホルモン系の中枢でもある為、ストレスホルモンも分泌されてホルモンバランスを乱します。
ホルモンの話は複雑なので別の機会に紹介する事にして、今日は自律神経に焦点をあてて紹介します。)

人間の脳は、ストレスにより交感神経が働き、逃走や闘争を準備して生存を確保する様にプログラムされてます。

軽微なストレスは日常生活を活発に過ごすために必要なものです。
微細なストレスによる交感神経の亢進は、身体の活動レベルを上げて仕事や運動の効率をアップすることが出来ます。

太古の昔から人間は自然界の過酷な状況に適応する為に、危険な状況に身体が機敏に反応します。
これが交感神経反射です。

代表的な交感神経亢進時の身体への影響は、


   ①毛細血管の収縮 (傷を負った時に出血多量死しない為)
   ②内臓機能の停止 (エネルギーを逃走や闘争に使う為)
   ③心拍・血圧の上昇 (筋肉に血液・酸素を大量に供給する為)
 

ストレスケアや自律神経調整能力が適切な場合は、交感神経亢進による身体の影響は一時的なものととなります。

しかし、身心のケアが伴わない高ストレス状態が続くと、交感神経を持続的に亢進してホメオスタシス(身体恒常性)を乱してしまいます。

しかし、ストレスが持続し交感神経が働き続けると・・・
上記①②③などの身体の反応が継続して、


   手足の冷え・頭痛・ムクミ・食欲不振・便秘・消化不良・
   動悸・ 高血圧
  

などの様々な自律神経失調症状を起こすわけです。

整体施術で何故自律神経が整うのか?

ゆるむスクールでお伝えしている整体法「自然無痛整体療法」は、体感覚センサー(筋肉内のセンサー・皮膚のセンサー・内臓のセンサー)に微弱な刺激(触れる・擦る・揺する・振る・etc)を与えて脳神経に穏やかな信号を大量に送ります。


   脳全体に影響する穏やかな感覚信号は前頭葉の興奮を鎮め
   大脳辺縁系の扁桃体を安定化し、交感神経を鎮めます
  

 
   この結果、自律神経が適切に働き
   ホメオスタシス(身体恒常性)が整います
  

具体的には、

 
   ①毛細血流の活発化
   (頭痛・耳鳴り・めまい・冷え・ムクミなどが和らぎます)
   ②内臓機能の活発化
   (食欲が増し、消化吸収が促進され、便秘・下痢も改善します)
   ③心拍・血圧の安定
   (動悸、不安やパニック症状などが軽減します)
  

①~③などの効果が得られます。

身体全体に微弱な刺激を与えて脳神経に働きかける整体法だからこそ得られる効果です。

【ストレスを感じると何故自律神経が乱れるのか?】
【整体施術で何故自律神経が整うのか?】
について紹介しました。

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ゆるむスクールで学べる自然無痛整体療法は、自律神経整体と腸もみを融合し自律神経の安定に特化した療法です。

コロナ禍のストレスで身体に不調を感じる多くの人々の身心の安定と健やかな毎日に貢献できる自然無痛整体療法を学ぶのは、今がチャンスです。

次回開講は10月から半年間の「養成コース」となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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