みなさんこんにちは!
ゆるむスクール代表須藤です。

ほんとうです。
正しい方法で自律神経を整えると血圧は安定します。
一回の施術でも効果が期待できますし、継続した施術により安定した状態が持続化します。

ゆるむスクールでは自然無痛整体療法(ゆるむスクールでお伝えする整体法の名称)のホメオスタシス(身体の恒常性)安定効果をバイタルサインの変化で紹介しています。

当スクールが活用しているバイタルサインは、血中酸素飽和度・脈拍・血圧・体温の4つです。

これまで、血中酸素飽和度と脈拍及び体温から自然無痛整体療法のホメオスタシス安定効果を紹介しました。

初公開!自然無痛整体療法の「ホメオスタシス(身体の恒常性)安定」効果を【血中酸素飽和度と脈拍】測定により確認!

現役整体セラピストが紹介する【体温】変化による整体施術の効果!

今回は、【血圧】について紹介します

みなさんご存知のように血圧とは血液が血管の中を通る時の圧力のことです。

高血圧が常態化すると、動脈硬化をおこして脳梗塞(のうこうそく)や心筋梗塞(しんきんこうそく)のリスクが高まります。

また、脳内にラクナ梗塞という血液の固まりが出来てアルツハイマー病にもなりやすくなるそうです。

日本高血圧学会のガイドラインによる正常血圧は、上の血圧130(mmHg)未満 かつ 下の血圧85(mmHg)未満となっています。

年齢や体質により個人差はありますが、血圧を標準値に保つ事が健康の一つの指標となっています。

という事で、

自然無痛整体療法の施術前後の【血圧】の変化を紹介

測定は、30分以上安静にした状態で1回目の測定を行い。
施術後に2回目の測定を行いました。

使っている器材は手首で測定する簡易血圧計です。

実際の測定状況は次の通りです

施術後の血圧は、測定者10人中、9人が降下しています。

平均降下血圧は、

上の血圧が−5.1(mmHg)

下の血圧が−5.3(mmHg)  でした。

最大降下血圧は、

上の血圧が−11(mmHg)

下の血圧が−13(mmHg)  でした。

血圧が高めの方の降下値が大きい結果となりました。

血圧が上昇した1名は低血圧気味の方であり、上昇により適正化したとのだと思われます。

この血圧値の計数的変化から次の事が推察できます

一つは、施術による物理刺激で身体の隅々の体組成組織が柔軟化して血流が改善し血圧が適正化した事

一つは、施術による副交感神経反射により末梢の毛細血管が拡張して血圧が適正化した事

血圧の適正化は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを軽減するだけではなく心臓の負担を軽減しつつ体細胞一つずつに酸素と栄養をしっかりと届けられるので身体が楽になり日常生活の質も向上します。

自然無痛整体療法によるホメオスタシス(身体の恒常性)安定効果を【血圧】という視点で紹介させていただきました。

今回は1回の施術による変化を紹介しましたが、ゆるむスクールの運営する整体院のクライエント様には血圧降下剤を手放された方が多数いらっしゃいます。

※施術だけではなく生活・食事改善やストレス対策も含めたアドバイスの実践結果であり計数的な紹介は差し控えました。

この自然無痛整体療法をもっと詳しく知りたいと思う方は、整体セラピスト養成コースのプレセミナーにご参加ください

詳しくはこちらのプレセミナーページをご覧ください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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