ゆるむ整体院のすぐ近くにコンビニが2件あるのですが、いつも多くの方が利用しているのを目にします。

よくテレビで海外からの旅行者が、日本のコンビニ商品の種類の充実度、クオリティの高さに驚いているのを目にしますが、ちょっと口にしたいなぁと思うものは大抵コンビニにあるような気がします。

お金さえあれば簡単に口にしたいものが手に入る、こんな便利なことはないのですが、その便利さ故についつい、本能の赴くままに食べたいものを買っちゃう、ってことは以前私にもありました。

特に、砂糖入りのコーヒー。

自分でコーヒーにお砂糖を入れる、という工程があれば、まだ節制したりコントロールできるのですが、「微糖」とか「甘さ控えめ」なんて書かれてると、ついつい安心して気にしなくなっちゃうんですよね。

最近ではそういう表示でも、自分の予想以上に砂糖が入っていることを知ったので、(商品にもよりますが、だいたい角砂糖13個~)すっかり買わなくなりましたが、そういった知識からだけではなく、自分の体の変化も感じるようになり、砂糖入りコーヒーはすっかり遠のいてしまいました。

※栄養学の講座では、身体の不調の大きな原因となる「糖質」、「油」「ミネラル」について詳しくお伝えします。

20代は内臓が元気です。多少消化に負担がかかっても内臓が頑張って消化してくれていたのが、加齢に伴ってだんだん弱ってきます。

いつから、という境目はなくてもある日気が付くと「以前より疲れやすくなった」「食事のあと身体が重く感じる」なんてことは30代後半くらいから感じられる方はいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな「ん?」という変化が今までの食習慣を見直すいい機会です。

折角身体にいい食べ物を摂取していても、「ちょっとくらいいいか」の分量が台無しにしていることもあります。

日常の忙しさになかなか目が向けられない方も、季節の変わり目である秋口は身体の変化を感じやすい頃です。

クライアント様のためだけでなく、一度、自分自身のカラダについてついて考えてみるのも、学びの方法です。

 

私たちのカラダ、心は食べ物で出来ています。

 

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