お化け屋敷や怪談話は夏の風物詩ですね(^^♪

怖いのに、ついついテレビで怪談話をやってると見てしまう、「きゃ~」といいつつお化け屋敷が楽しい♪ってなんだか矛盾しているように感じませんか?

今年のお盆もテレビでやってましたね、、、。私自身もまさに怖いのに毎年見てしまいます(笑)

いったいどうしてでしょうか。

まず一つ考えらえるのが、得体のしれない、未知の存在を確認したい、という「好奇心」です。

二つ目は自分に「見ない方がいい」と禁止するほど逆の心理「カリギュラ効果」が働きます。

1919年にアメリカで禁酒法が制定されたときに、実はこっそりと最もアルコールが飲まれていた、というのは有名な話です。

三つ目の理由は、吊り橋効果です。

脳内にある恐怖を感じる部分と、ワクワクドキドキを感じる部分がとっても近いので、恐怖を感じた場面を共にした異性と恋に落ちやすい(勘違いして)とよく言われますよね。

つまり、ワクワクドキドキは心地良い感覚なので、怪談を見続けると、段々快感になってきて「もっと見たい」と思う様になってくるのです。

そういえば、ホラー好きの友人が「サダコはパロディーだ♪」なんて言ってました。。。

そして、怪談やお化け屋敷などで脳が恐怖を感じて緊張した時に、鳥肌がたったり冷や汗をかいたりして涼しくなり、安心すると「ほ~っ」と筋肉が弛緩して、リラックス効果が得られます。

今年のように猛暑では、お化け屋敷や怪談での一時的な恐怖、不安による涼しくなる効果は嬉しいですが、日常生活で人間関係や仕事で恐怖、不安が常態化すると、緊張しっぱなしで自律神経が乱れ様々な不調の原因となってしまいます。

現代の忙しい社会では、自分が緊張状態にあることすら自覚できない方がたくさんいらっしゃいます。

整体施術の需要は、益々大きくなると思います。

 

 

 

 

 

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