ゆるむスタッフです。

就職や入学、昇進、退職、転職、転勤、、、と何かと変化の多い4月が過ぎて、ちょっと一息つきたい季節。

いやなことだけでなく、喜ばしいことも含め様々な環境の変化はストレスとなります。

さらに気温の変化もストレスになるってご存知でしたか。

 

 

かといって、まったく変化のない環境もこれまたストレスになる、、なんて人間ってやっかいな生き物ですね(笑)

ストレスを自覚できる方はまだいいのですが、大変なのは自覚できない方。

意識が感覚よりも思考に向きがちな方に多いのですが、「頑張り過ぎて無理していませんか?」なんて聞かれると「頑張るって?どこまでが頑張っているといえるのだろう?」「しんどいって何?」って考えてしまいます。

自分がストレスを感じているかどうか、無理しているかどうかの指標は身体に意識を向けてみてください。

 

肩が凝っていませんか?

呼吸が浅くなっていませんか?

やたら太陽の光がまぶしいと感じませんか?

身体が冷えていませんか?

 

身体は言葉で訴えかけはしませんが、様々な症状でサインを出しています。

そういったサインにもすっかり慣れてしまって「自分はそういう体質なんだ」と処理してしまうと、必ず重篤な症状を招いてしまいます。

良くも悪くも慣れてしまうのですね。

当校の整体スクールでは、生徒様同士、時には指導者やモニターと生徒様で、施術練習を行うだけでなく、生徒様自らじっくり施術体験をすることで、人それぞれの身体の癖や内臓の位置、骨の位置の違いなどを確認しながら効果を実体験します。

そうするうちにそれぞれの人の生活や気質も見えてくるようです。

頑張りすぎる人のカラダの共通点も見えてくるようですよ。

 

「ココロの状態がわからなければ、身体を見よ」

 

心理学を学んでいたときに、よくそう言われたように、実は心理カウンセリングは話を聞いているだけではありません。

クライアント様の表情、仕草、セラピストの五感をフル回転させて身体の声も聞いています。

ゆるむの整体&整腸スクールの心理学の講座では、そういったココロの声を聴くスキルもお伝えしています。

 

 

Share