前回のブログで、癌、糖尿病、うつ病、認知症や自閉症は腸内環境を整えることで予防できると触れましたが、具体的には腸内フローラ(フローラというのはお花畑という意味)を整えるということです。

なぜフローラ(お花畑)という名前がついたかというと、腸内には100兆個もの腸内細菌がまるで花畑のように存在しているからです。

この腸内細菌がなんと免疫力の70%を司っており、(30パーセントはメンタル)様々なストレスと戦ってくれています。

言うまでもなく、絶対整えるべきですよね。

腸内フローラをバランスよく整えるためには、腸内細菌の中でも善玉菌、というに乳酸菌を優位にし、日和見金を豊かすることが大切なのですが、なんとなく乳酸菌と聞くと牛乳から作った「ヨーグルト」を思い浮かべませんか?

実は、私たち日本人には、乳糖を分解する酵素が少ない人が多い、と言われています。(牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする、下しちゃう、という方はそうですね)

スーパーの味噌売り場で、ヨーグルト売り場のように「乳酸菌!」と貼り出されたいないのか、いつも不思議に思うのですが、どちらかといえば、長年私たちの文化に根差してきた乳酸菌を含む食べ物、味噌や糠漬け、納豆などの方が親和性があります。

これからの寒い季節は、食卓に鍋料理が登場する回数が増えると思いますが、ぜひとも味噌鍋の回数を増やしてお口も腸内も喜ぶ食事を取り入れて欲しいと思います。

 

※ 味噌を溶いてからぐらぐら煮立ててしまうと、酵素が活動しなくなるので、食材に火が通ったら、一旦火を止めて50度くらいに温度が下がってから味噌を溶くといいですよ(^^♪

 

 

 

 

 

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