こんにちは、ゆるむ整体&整腸セラピスト養成スクール代表の須藤です。

今回は「どうやったらセラピストになれるの?」というお話をいたします。

 

 

 

 

 

 

セラピストにも様々な業種があるという事は前回のブログでお話ししました。
セラピストとはクライエント(相談者)の心と身体の不調を癒し回復させる職人であるという事も前回お伝えしたとおりです。

 

その不調を回復させる職人になる為の資格ですが、

医療系国家資格保有者と民間資格保有者に分けられます。

医療系国家資格有資格者は柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ師などです。

民間資格保有者は整体師・整腸師・カイロプラクター・アロマセラピストなどです。

国家資格保有者は医療保険を活用する事が出来、社会的信用もありますが、開業においては様々な基準を満たす必要があり制約があります。また、資格取得に最低3年の時間と高い学費を必要とします。

民間資格保有者は医療保険の活用は当然出来ません。社会的信用もありません。
「人の健康に害を及ぼす恐れのない施術は違法ではない」という過去の判例を拠り所に職業として活動しているに過ぎません。そして、資格取得に要する期間とかかる費用は様々です。極端な話、私はセラピストです。と、宣言すればその時からセラピストになれます。さらに、開業における制約も全くありません、税務署に開業届を出すだけで良いのです。

 

そんな簡単なものなの?そんなんでいいの?と言う声が聞こえて来そうですね・・

そうです・・資格を必要とせず、開業に制約が無い・・だからこそ、スキルや人間力が問われるのがセラピストなのです。
クライエントに信用され、不調の回復という結果を出して、その価値を認めてもらえる技術と知識と人間力が必要な仕事なのです。

 

 

どうしたらそれを学べるのでしょうか?

世の中には資格の切売りの様なスクールがあふれています。

1週間で学べる整体スクールや、たった一日で学べる技術を提供するスクールもあります。

セラピストを生業とするならば、けっして一日では一週間では一か月ではむりでしょう。

 

 

しかし、3年も5年もかける必要はありません。

①施術現場で活用出来る再現性が高く実践的な技術

②技術を下支えする人体生理学や栄養学の基礎

③身体だけではない心にアプローチする為のメンタルスキル

④開業のノウハウ

 

これらを効率よく学べば1年以内に開業準備に取り掛かれるでしょう。

須藤の場合は、仕事(前職は全国規模の組織で仕事していました)をしながらの学(まなび)だったのと、50才を過ぎてのチャレンジでしたので、整体塾に入門してから開業するまで1年半かかりました。

 

 

今日もお読みいただき有難うございました。

 

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