ゆるむ整体&整腸セラピスト養成スクールで学ぶ手技療法は、自然治癒力を高めるものです。
今日は自然治癒力についてお話をいたします。
人は生きている限り生命を維持する為に治ろうとしています。
どんな人にも生まれながらの治癒力が備わっています。
それが自然治癒力です。
外部から化学的な薬物を投与せずに、その人の内部に眠っている治癒力を目覚めさせることこそが、真の健康であり自然の摂理だと思います。
医聖ヒポクラテスも「なにより害を与えてはならない」と示されていました。
現代医療の発展は命の危機に瀕した人々を救うために必要ではあるけれど、自然治癒力の発揮の前に攻撃的な対処療法を施している様に感じます。
私たちがみな共通的に保持している自然治癒力の発揮を試みてなお不調が快癒しないときに始めて化学的な治療を施すのが得策だと思います。
現代科学においてもなお、人体の解明は数パーセントに過ぎないと言われています。
深淵なる人のカラダがもともと備える自然治癒の力を最大限に発揮する事こそが、私たちが目指す方向です。
しかしながら、現代生活においては自然治癒力を妨げる環境が日常化しています。
化学加工された食品・農薬に汚染された食品・電磁波・昼夜逆転の生活・身体を使わない生活・・・
これらが自然治癒力を妨げています。
私たちは、自然治癒力を高め真の健康を取り戻すためのココロとカラダの整え方を学ばなければなりません。
私が自然治癒力について考察する際に大いに参考になったのは、アンドルーワイル著書の「癒す心・治る力」でした。
ホリスティック(全体的な統合的な)という言葉に出会ったのもこの書でした。
ボディーケアセラピスとを目指す方にはお勧めの一冊です。
※「癒す心・治る力」は、ゆるむ整体&整腸セラピスト養成スクール推薦図書として指定をしています。
お読みいただき有難うございました。
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