こんにちは、ゆるむスタッフです。

タイトルに表示しました言葉。

紀元前460年に、古代ギリシャの医者、ヒポクラテスが残した言葉です。

今の飽食の日本では、「食」は娯楽のイメージが強いと思います。

朝のニュース番組での食レポコーナー、料理番組、地方の名物料理の紹介などなどTVでは「食」について放映されていない日はないのでしょうか。

美味しそうな映像を見ていると、ついつい「うわ~、美味しそう。食べたい!」と見入ってしまい、よほど高級お料理で手が出せないもの以外はお店の場所が近所だったなら、間違いなく行ってみる可能性大です。

食の勉強をするまで、「食べたいもの」=「体が要求している(栄養素)もの」だと思い込んでいました。

が、どうやら「脳が求めるもの」と「体が求めるもの」は一致しないようです。

脳が求めるままに手をつけていると、栄養の偏りが生じ、知らず知らずのうちに臓器に負担をかけてしまい、様々な病を引き起こしてしまいます。

人間の身体の中で「脳」が最も発達した臓器のイメージが強く、もっと賢い(自分の身体の為に)かと思っていたのですが、意外とそうでもないのかな~と。

実は、臓器の中で「脳」よりも先に「腸」が誕生したそうです。

生命維持という点では、「脳」よりも「腸」の方が賢くて、体内に入れては危険となるものは下痢、嘔吐という形で排出し、今では健康で長生きのカギは「腸」が握っているとまで言われるようになりました。

腸は消化吸収だけでなく幸せを感じるホルモン、セロトニンを出していて、腸内細菌のバランスが崩れるとメンタルにも大きな影響が出ます。

自律神経を整えてせっかく腸の状態を改良しても、食べるものが変わらないともとのもくあみ。

そこで、ゆるむの整体整腸セラピスト養成スクールでは最新の医学的検証に基づいた、食養生に関する知識もお伝えいたします。

20代では、細胞も元気で、免疫力も高く、少々内臓に負担のかかる生活を送っていてもリカバリーができました。

が、30代も後半に入ってくると、消化機能も衰えてきます。

もちろん、楽しみながら食べることは大切ですが、四六時中楽しみメインではなく、基本は「身体を治す」食べ方を日常とし、時には付き合いや楽しみとして食べ、解放した時はまたメンテナンスを意識した食べ物の選び方をする「おとなの食べ方」を摂りいれてみてはいかがでしょうか。

ゆるむでは、健康で美しく長生きできる身体を手に入れるための「食」に関するセミナーを随時行っています。

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